インフルエンザ

2015年度 インフルエンザ情報

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厚労省から以下の情報が流れてきました。

 

小児・未成年者に関してはタミフル以外でも抗インフルエンザ薬でも同様に異常行動が発生するので投薬後2日間は観察下におく必要がある・・・ということです。 一人にはならないような配慮が必要です。

 

さらにタミフルは10歳から19歳までは使用禁止・・・ということになっています。

 

最近の調査でインフルエンザは基本的に異常行動がありえる病気という事がほぼ確定したと言えます。

 

異常行動の具体例として以下があります。

突然立ち上がって部屋から出ようとする。

興奮状態となり、手を広げて部屋を駆け回り、意味の分からない事を言う。

自宅から出て外を歩いていて、話しかけても反応しない。

人に襲われる感覚を覚え、外に飛び出す。

変な事を言い出し、泣きながら部屋の中を動き回る。

突然笑い出し、階段を駆け上がろうとする。   などがあるようです。

 

くすりとしては耐性(効かなくなっている)の問題も含めて、自分なら今はイナビル、か

リレンザを使用する事をおすすめしています。

特にインフルエンザと確定しないで使用を開始せざるを得ない場合はリレンザのほうが安全と考えるべきでしょう・・・

 

 

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